ニュースリリース

NEWS RELEASE

2011年2月13日(日) 協賛事業

第75回県かきぞめ競書大会表彰でげんでんふれあい福井財団賞を贈呈しました(当財団協賛)

第75回県かきぞめ競書大会(福井新聞社主催、当財団特別協賛)に、県内の小、中、高校生、大学生から70588点の応募作品が寄せられ、第1次審査を通過した2585人が、平成23年1月29日に、県内12会場で席上揮毫に臨みました。
会場の一つの福井市木田小学校では、小学生261人が当日発表された学年ごとの課題「大木」「体力向上」などを制限時間いっぱいに使い書き上げました。
席上揮毫の審査は、翌30日、若越書道会の会員により慎重に行われ、審査の結果、最優秀の大賞に、岩佐日南子さん(春山小)、網谷有佳子さん(明倫中)、井上亜由美さん(高志高)、中川尚子さん(福井大)の4人が選ばれ、また、推薦147点、準推薦221点、奨励賞27点が決まりました。
表彰式は、2月13日、福井新聞社風の森ホールで行われ、当財団では、小・中学生の推薦作品の中からくり本大きさん(春山小)ほか10人にげんでんふれあい福井財団賞を贈りました。