顕彰事業 げんでんふれあい福井財団では、福井県の文化、芸術の振興と育成に寄与することを目的に

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第3回(平成13年度)の選考結果と受賞者の経歴

げんでんふるさと文化賞

げんでんふるさと文化賞とは、福井県の地域文化の普及・発展に永年に渡り尽力し、
顕著な功績を収められた人への功労に対し贈呈しています。

飯澤景舟

飯澤景舟【書道】 (武生市国府1丁目)

社会人から書の道に入り50年。独立書道展や県美展等で入選を重ね、書道の研鑚と創作活動に精励。公民館活動における書道教室で生涯学習に貢献する一方、若越書道会、武生市文協の要職に就き、自ら個展を開催するなど書道を通じて地域文化の振興に大きく貢献。

永江秀雄

永江秀雄【民俗文化】 (上中町関)

上中町文化財保護委員、県民俗調査委員等を務め、県の民俗・伝統文化の調査・研究に多くの実績をあげ、また、上中町教育委員として、同町熊川宿や鯖街道の保存・継承に指導的役割を果たすなど若狭の民俗文化の調査、研究、保存活動に多くの功績を残している。

高橋雪枝

高橋雪枝【短歌】 (鯖江市吉江町)

「百日紅」に入会以来36年間短歌一途に専念。また、鯖江短歌会の代表として会員の指導、短歌の普及に貢献する一方、「さばえ近松倶楽部」副代表として、「近松の里」づくりにも力を注ぎ、県文協評議員なども務め、地方文化の向上に大きな功績をあげている。

げんでん芸術新人賞

げんでん芸術新人賞は、新人芸術家として将来を多いに期待される
芸術活動を行う人に対し贈呈しています。

佐藤裕則

佐藤裕則【能楽】 (坂井町徳分田)

昭和47年より大学謡曲部で古田卯太郎師に師事、同58年宝生流教授嘱託免状を受領。高齢化の能楽界中で若手として謡に舞に活躍。平成11年度能楽協会で素謡鉄輪のシテで見事な演技を発表するなど、この界の中心となる有為な若手として今後の活躍が期待される。

南部匡恵

南部匡恵【洋楽】 (上志比村村石上)

平成2年名古屋音楽大学器楽学科で管楽を専修。同5年、全日本アンサンブルコンテストで金賞、同13年「第4回長江杯国際音楽コンクール」管打楽器部門で3位入賞。クラリネット奏者としての活躍をはじめ、後進の育成にも尽力、若手のホープとして今後の活躍が期待される。

助成事業

福井県の美しい自然・郷土・歴史・人・生活などの地域資源を活用した地域文化の振興・高齢者・障がい者とのふれあい交流や国際交流などによるふれあい・ゆとりの創造、また良質な芸術文化の提供と芸術文化活動を応援します。

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げんでんふるさと文化賞・げんでん芸術新人賞

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